当社は、調査結果の真実性はアクセスパネルの品質と直接関係があると認識しています。アクセスパネルの品質を保つために、長期的なパネル管理経験に基づいて比較的完備したパネル運営及び管理体制を構築しました。
ePanelのアクセスパネル
公衆が自発的に加入申請を提出しており、厳しい監査プロセスを通過した、ePanel品質管理体制の規定に合うモニタで構成されています。各モニタは少なくとも検証を通じた1種類の連絡方法(メール、MSN、携帯電話、自宅電話番号を含む)でアクセスできます。
調査結果の品質を確保するために、下記状況に当たる人にはモニタ資格を与えません。
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検証を重ねて調査モニタとして不適切であると判断したモニタ |
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調査への参加資格を有するモニタは、必ず住居地、性別、生年月日等の基本属性情報を提供しています。
また、クライアント様の調査ニーズに対応するために、下記方法を利用して、各モニタの消費財保有状況、購買行為、メディアの接触習慣等の属性情報を収集し、調査過程でのリクルートやスクリーニング効率を高めています。
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各種調査より収集した属性情報を整理、比較して、各モニタの属性情報を更新、追加しています。 |
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定期的に(四半期に1回程度)全モニタに対して、属性情報の更新、収集イベントを行います。 |
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各モニタは自由に会員サイトにログインし、個人の属性情報を提出、更新することができます。 |
ePanelアクセスパネルは、リサーチを純粋な目的として創られた専用パネルであるため、調査と関係のない業務(広告、EDM等)には一切使いません。
調査規定を守り、誠実にアンケートを回答したモニタに対しては、インセンティブ管理規定に基づいてポイントを与えます。
当社は、自主開発したパネル管理システムを用いて、モニタごとの調査回答状況をモニタリングしています。回答の品質、回答の積極性等複数の指標に基づいて、悪質モニターの排除や新たなモニタの募集作業を行いますので、全モニタの活躍率は80%以上、平均の回答率は約35%に達しています。 |